鹿児島の海の幸と特産品をふんだんに使ったやまごの煎餅は、一枚一枚真心こめた手焼き煎餅です。
 
やまご研究所
 
おせんべいができるまで
やまごの定番、「花丸」ができるまでをご紹介します。
 
 
鹿児島県阿久根漁港で水揚げされた、新鮮なえびです。 えびの頭部を、手作業で一匹ずつ、丁寧に取り除きます。
えびをぶつ切りにする
花丸のように薄焼きのお煎餅にも、磯小花などのように麩の浮いた小花系のお煎餅にも、生地にはえびのミンチをたっぷり使っていますが、花丸には更にえびのぶつ切りを加えます。
だから花丸は、えび煎餅の中でもえびの風味が一番なんですね。
だし、調味料、海老を合わせ生地を練る
花丸の場合、「バサ練り」と言ってバサッバサッと合わせるように混ぜます。あまり練り込まないタイプの生地作りです。
焼く
生地を少しずつ下の鉄板に並べたら、上の鉄板を下ろし、ちょうど良い厚みにになるよう鉄板を絞めて焼きます。厚みの調節は、職人さんの手馴れた感覚です。
袋詰め
割れたものを選別して袋詰めします。
乾燥
花丸は、焼いた時点で水分はほとんど無くなっていますので粗熱をとって袋詰めの作業へ入ります。商品によっては乾燥機にかけるものもあります

「花丸」ができました。
 
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